大勢の人。たくさんのキー。1 つのアカウント。
Troop はアカウントを共有スペースに分けます。それぞれに独自のメンバー、独自の Site Key、独自の権限があります。漏れた認証情報は 1 つの Troop の中に収まります。シートは仕事量ではなく、共同作業の規模を測ります。
Troop の解剖。
複数メンバーの Troop を無制限に作れ、それぞれが独自の Site Key、メンバー、Access Token を持ちます。メンバーのアクセスは Troop ごとなので、ある Troop の漏えいが他を巻き込むことはありません。各アカウントには、メンバー 1 人・削除不可の個人 Troop も付き、その横に共存します。
メンバー · 4
| メンバー | 権限 | スコープ |
|---|---|---|
alice@yourdomain.comLead · joined 3 months ago | CreateEditReadManage | Full |
bob@yourdomain.comEngineer · joined 6 weeks ago | CreateEditReadManage | Full |
consultant@contractor.ioContractor · invited 2 days ago | CreateEditReadManage | marketing only |
ci-deployTroop Access Token · last used 14 min ago | CreateEditReadManage | Full |
Site Key · 3
- marketing
- signup-flow
- checkout
活用シーン
独自の連携面が必要なサブチーム、たとえばマーケティング、サポート、インフラ。あるいは同じ人たちに異なるアクセス境界が必要な、ステージングと本番の環境。
4 つの権限。2 つのスコープ。意外性なし。
本当に必要なメンバーシップを表現できる、最小の権限セットです。各権限は独立しています。スコープは、その権限がどの Site Key に及ぶかを決めます。
| Permission | メンバーにできるようになること |
|---|---|
| 作成 | Troop 内で新しい Site Key を発行します。 |
| 編集 | 既存の Site Key の設定を変更します。 |
| 閲覧 | Site Key とその統計を見られますが、変更はできません。 |
| 管理 | メンバーを追加・削除し、その権限とスコープを変更します。 |
スコープ
4 つの権限に加えて、各メンバーシップにはスコープがあります。Troop 全体へのアクセスか、メンバーが触れる特定の Site Key のリストです。1 つの Site Key に読み取りを持つ業務委託先はカードが 1 枚だけ見え、Troop 全体に管理を持つリードはすべてが見えます。
活用シーン
1 つの Site Key に読み取りだけ必要な業務委託先。編集はできても削除はできないジュニア開発者。管理はできても作成はできないリード。セットは意図して小さくしてあります。
1 つのプール。数えるのは 1 回。
シートはアカウント単位です。ユーザーと Access Token がそれぞれ 1 つずつ消費します。同じアカウント内の複数の Troop で同じアイデンティティを共有しても、追加費用はかかりません。
- aliceユーザー
- bobユーザー
- carolユーザー
- consultantユーザー
- devユーザー
- qaユーザー
- open空き
- open空き
Troop をまたいだ共有は無料です。このアカウントの 2 つの Troop に追加した同じユーザーでも、消費は 1 シートのままです。個人 Troop を持つことも無料で、プールから引かれるのは独自 Troop での共同作業だけです。
コスト構造
シートは、プラットフォームが共同作業を測る仕組みです。安価で、見通しやすく、電話をかけずにダッシュボードから調整できます。
Troop のティアを選ぶ。チームを加える。
Solo で無料登録し、共有 Site Key が必要になったらダッシュボードから Troop にアップグレードしてください。シートはセルフ購入で、営業とのやり取りは不要です。
無料で始める